最近では、色んな人層の方がシビックを好んで乗っている様です。
そんなシビックの中で、「スポーツシビック」と題打ってモデルチェンジした事で、
人気があるシビックこそシビックEGです。
シビックEGが発売されたのは、1991年9月10日となっています。
デザインとしては、「ヒラメ」をモチーフにしたと伝えられています。
確かによくよく見ると、ヒラメのようにも見えますが、
丸みあるボディーと、空気抵抗の少ないシェイプが特徴で、スポーツ志向となっています。
更に、エンジンであるB16A型 DOHC VTECは、170PS(AT車は155PS)に強化されたことも有名です。
また、新開発のVTEC-Eエンジン、別名でリーンバーンエンジンを搭載した低燃費指向となったことでも、大きな性能アップに成功しています。
地球の環境問題にも、しっかりと取り組んでいるところを見ても、本田技巧工業はさすがだと思います。
シビックの歴史の中では、5代目となるシビックEGは、
性能の大きな向上により、2度目の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。
当然のことながら、カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するということは簡単なことではありません。
しかも、3代目のシビックに引き続いての2度目の受賞と、性能・品質・デザインを備えた確かな車であることに間違いありません。
また、このシビックEGは、後にシビック フェリオというハイブリッド仕様に進化し、
重要な役割をこなした5代目シビックと言えます。
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