シビックの知識や情報について説明して行きたいと思います。
シビックは、7代目までは小型乗用車の分類に属しています。
確かにシビックは、普通乗用車の中では、小型なイメージがありましたが、
実際、小型乗用車に分類されていた事を知っていると言う方は少ないのではないでしょうか?
また、シビックというネーミングの由来については、
「Civic 」と言う英単語からであり、意味としては、「市の、市民の、公民の」となっています。
正にネーミング通りの車になったと言えるのではないでしょうか。
是非、シビック好きの方は覚えておくといいでしょう。
続いて、シビックの詳細について説明していこうと思います。
5ドアハッチバックのEU型と4ドアセダンのES型は
1,500cc SOHCのD15Bから1,700cc SOHCのD17Aとなっています。
また4ドアセダンには、ガソリン電気ハイブリッド仕様です。
更に3ドアハッチバックのEP型 タイプRが、2,000cc DOHC i-VTECのK20Aとなっています。
この様に幅広い型式の展開だったのに対し、
8代目から3ナンバーサイズの中型車にボディサイズが拡大された事は有名です。
日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみとなっており、
1,800cc SOHC i-VTEC R18Aエンジンと、1,300ccガソリン電気ハイブリッド仕様のみに絞られています。
その後に2,000cc DOHC i-VTECが追加されました。
しかし海外では、ハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、2,200cc N22A ディーゼルエンジン搭載車もラインナップされています。
日本仕様と海外仕様の違いも覚えておくといいかもしれません。
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