シビックには、シビック EK、シビック EGなどのノーマルのシビックがあります。
そして、スポーツ仕様である、シビックタイプRも生産されて、
一部の人層より熱烈な支持を得ています。
これらに引き続き、シビックの歴史には、まだ違った仕様車が存在していることをご存知でしょうか?
その仕様車こそ、「シビック フェリオ」なのです。
それでは、そのシビック フェリオについて説明して行きたいと思います。
シビック フェリオは、ご存知の本田技研工業が生産しているシビックのセダンバージョンです。
シビックの4ドア版として生産されていましたが、
1991年のEG型から2000年のES型までに「フェリオ」というサブネームが付いたのです。
「フェリオ」というネーミングの由来としては、「Ferio」、
エスペラント語(人造語)で「休日」を意味しています。
シビック フェリオの歴史としては、1991年9月10日に初代目が発売されました。
過去のシビックのセダンは、ハッチバックにトランクを付けたようなデザインだったのに対し、
正式にシビック フェリオになった初代目からは、しっかりとしたデザインが施されています。
続いて二代目が、1995年9月4日に発売され、三代目は、2000年9月13日に発売されました。
しかし2005年のシビック8代目発売の際、日本国内でのラインアップが、
セダンだけになってしまった為に、「フェリオ」のサブネームは消滅してしまいました。
そこから、スポーツ仕様である「シビックタイプR」が誕生しました。
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